現場を持っているから、
学びの種も自給自足が可能に。
ー AIで自社から地域・企業へと広げる輪 ー

発電所を動かしながら見えてきた
「現場のリアル」を、AIが経営の価値に変換する。

実は、リリーくんにはもうひとつの顔があります。

昼間は太陽光パネルの上でひなたぼっこ。
夜は――発電所の仲間たち(AIエージェント)に、
現場のことをそっと申し送りしています。

WHY

なぜスズデンのAIか

AIは、データがあってはじめて価値を発揮します。
スズデンホールディングでは、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの現場を自社で運営しているため、発電量・気象・設備稼働といった「生きたデータ」を継続的に蓄積できる環境を保有しています。
この自社リソースとAI技術を掛け合わせることで、机上ではなく実際の現場で使えるAIを育て、その成果を地域・企業へと還元していきます。

BUSINESS

事業内容

「自社で活用する」と
「外部へ提供する」の循環で、
確かなものを提供。

自社活用

発電・エネルギー最適化AI

発電量予測や設備の異常検知により、自社の太陽光・再エネ運用の効率と安定性を高めます。

外部提供

AIソリューション提供

現場で培ったAIの知見を、他社・他事業者へ。予測・最適化・業務効率化のソリューションを提供します。

地域連携

地域・まちづくり×AI

エネルギーとAIを組み合わせ、自治体・地域と連携した持続可能なまちづくりに貢献します。

DENTOO

統括オーケストレーター

現在開発中のツールの概要を公開

現場の「課題」を、
経営の「価値」へ。

むずかしい仕組みはありません。やっていることはたった3つです。

  1. 01

    見る

    現場を見守る

    カメラ・センサー・気象データで、発電所の「今」を24時間集め続けます。人が毎日見回らなくても、異常や汚れにすぐ気づけます。

    担当:DECCHI(現場のセンサー群)

  2. 02

    動く

    現場で判断する

    集まった情報で事実のみを伝達し、点検が必要か・設備を止めるべきかを現場で判断します。役割ごとにAIを分けています。

    担当:DEDAI(実行エージェント群)

  3. 03

    伝える

    経営に伝える

    現場の情報を法律・資金の言葉に翻訳し、「リパワリングで回収できます」など、経営判断に使える形でご報告します。

    担当:DENTOO(統括AI)

リリーくんは
今日も夢の中。

実際に発電所を見守り、判断し、報告しているのは、上の3つの役割を持つAIエージェントたちです。
リリーくんは、その案内役。

先行して動いている取り組み

住民説明会・合意形成を
支える「dedai-js」

発電所の建設・運営には、地域の方との合意形成が欠かせません。
「dedai-js」は、その一次情報を集め、
記録として蔵(データ基盤)に積み重ねていくAIエージェントです。

現在、社内で先行運用中

dedai-js
TVでも特集されました!

時代のNewWave スズデンホールディング株式会社鈴木達也

SYNERGY

太陽光 × AI

自社の発電所運用経験が、
AIを育てる。
育ったAIが、さらに事業を
広げていく。

この循環システムが、我々スズデンホールディングの強みです。

  1. STEP

    01

    太陽光発電の現場

    自社運用で生きたデータを蓄積

  2. STEP

    02

    AIで最適化

    予測・異常検知で運用を高度化

  3. STEP

    03

    外部へ提供

    培った知見を企業・地域へ還元

— そして得られた成果が、次の現場・次のデータへ還る循環へ —

ROADMAP

これからの展開

  1. PHASE 1

    自社活用の確立

    発電最適化AIを自社の現場に実装・検証。

  2. PHASE 2

    外部提供の開始

    知見をソリューション化し、パートナーへ展開。

  3. PHASE 3

    地域への拡張

    自治体・地域と連携し、まちづくりへ応用。

弊社のAI事業について、話を聞いてみませんか。

発電所の運営で培った知見をもとにした仕組みです。
導入の相談だけでなく、「うちの現場にも応用できる?」というご相談も歓迎です。

まずは気軽に相談